ブランディング基礎講座

ブランディングについてちょっと詳しいのでお話ししたいと思います。

ブランディングとは何か、

ブランディングとは、読んで字のごとく「ブランド」を形作るための様々な活動を指して使われる言葉です。

「ブランド」というのは、簡単に言えばある商品を別の(類似した)商品から区別するための一連の要素です。商品のデザインやシンボルマーク、商標、名称、キャッチフレーズ、記号など、様々な要素が組み合わさってブランドを形作ります。そして、そのような「ブランド」を消費者に認知させ、市場における自社(商品)のポジションを明確化するのが「ブランディング」という活動です。分かりやすく言うと、「〇〇といえばあの商品」「このシンボルマークはあのサービス」…といった意識をターゲット市場に浸透させるのがブランディングという活動の目的です

パッと思い出したときにカラーやロゴが思い出せたり、商品が思い出せたりするようにすることです。

ブランディングができるようになるとどうなるかというと、「あの人といえば〇〇」逆に「〇〇ならあの人に聞こう」ということが生まれます。ビジネス的に有利に働くのは当然です。

ブランディングをしていくには

そこで、自分をブランディングしていくにはどうしたらいいかというと、自分の強みを深掘りすることからまずはじめます。深掘りして、他とは違う何か、他人には真似できない何かはないか、それを見つけ出すのが一番です。

そうはいってもそんなもの簡単に見つからないとおっしゃるかも知れません。確かにその通り、そんな人ならとっくにブランディングをしなくても有名になっているかも知れませんね。

重要なのは、「そこまで得意なわけではないけど、人よりはできる」程度でもいいということ。それを誇大化していうことにブランディングの肝があります。

私でいえば「イラスト」にあたります。それほどイラストが上手いわけではないけど、人よりは上手で需要がある。そうなると「イラストといえば〇〇さん」の仲間入りになります。癒し系イラスト、油絵系イラストなどの分類の中でも癒し系に分類されるようになります。

あとはそういったイラストを描く人風のプロフィール写真であったり、ポートフォリオの見せ方をすれば、あっという間にブランディングされていきます。

そんな特技ないよ…という人も大丈夫、誰にだって、誰かより得意なこと、詳しいことがあるはずです。あとはそれをちょっと大げさに言ってみるだけ。

ブランディングしてみよう

まずは自分の洗い出しから行なってみてください。自分でも気づいてない特技や得意なことが自分の持ち味になるかも知れませんよ。

基礎講座は以上になります。ありがとうございました。

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